プロ野球選手ですし、活躍してその姿勢、背中を見て
それで奥州市の野球人口が増えてくれたら嬉しいです!

取材・文: 奥州NAVI編集部 ポートレート写真: 奥州NAVI編集部


ー小学校のころ、よく遊んでいた場所はどこですか?
マイアネタウンにあるんですけど、野球は中央公園で。東公園と中央公園とあって、中央公園の方がちょっと広いんですよ。東公園はどちらかと言えばサッカーしてました。
ー今オフ(2014年12月取材時点)だと思うのですが、どんなトレーニングをやっているんですか?
基礎作りのメニューばかりなので、投げたり打ったりというのは比較的してませんね。
ー球速をアップするのに、一番大切なことってなんですか?
大事なこと...。えーっと、腕を速く振ることじゃないですか。普通ですけどね(笑)
ー高校2年生から3年生にかけて球速が10キロくらいアップしたと聞いたことがあるのですが。詳しく聞かせていただけますか?
はい。 高校生の時は走ったりしましたが、中学生くらいまでは走るのがめんどくさかったですし、野球やりたくてやってるのに、陸上競技じゃないと感じたんですけど。まあある程度必要なことと言うか、僕が成長していく上で必要なことだという認識をしはじめて、そこも必要なんだと思って練習するようになってからは、どんどん伸びてきたかなと思います。
ー今、二刀流で、ピッチャーをやり、バッターをやり、それでも試合に出続けるにあたって、一番難しいこととか、特に気をつけていることはありますか?
やっぱり一年間やる上では、いかに一試合でも多く自分の万全の体調でいけるかとかいうのはすごく大事なので、特に後半になるんですけど、そこは一番気をつけています。まあ、打ったり投げたりで結果が良かった悪かったっていうのは、それは結果はつきものですが、その確率を上げる為に、自分がベストのコンディションで試合に臨むっていうのは、最低限できることなので、そこは一番必要かなと思います。
ー2020年のオリンピックに野球が復活しそうな話も出ているのですが、オリンピックやWBCに対する思いを聞かせてもらってもいいですか?
日米野球で初めて選んでもらいましたけど、やっぱりすごく楽しかったですし、やりたいなっていう気持ちも出て来たので、まあオリンピックはまだわからないんですけど、WBCに関しては選ばれたいというか、選ばれるにふさわしい選手でありたいなとは思います。
ー地元の奥州市に関してですが、どうやったら野球人口が増えて行くと思いますか?
今だとサッカーもやってる子も多いと思いますし、比較的簡単にボールさえあればというのがありますが、野球はなかなか難しい部分もありますしね。 その中で野球の魅力を伝えるという、そこの部分に僕らに責任があるというか。もちろん強制的にやらせるものではありませんし、「野球やりたいな!」と思わせるのは僕らなので。 プロ野球選手ですし、活躍してその姿勢、背中を見てそれで奥州市の野球人口が増えてくれたら嬉しいです!
ー(------とここで大谷選手にOSHU HAPPY"奥州HAPPY"を閲覧していただきました------) 久慈暁子さんや市長も出ている奥州市の888人で作ったPR動画なんですが、御覧になって一言感想をお願いします!
僕が出て無いじゃないですか!?(笑)
ースタッフ一同 (爆笑) 是非次回こういった企画があれば参加してもらえますか?
もちろんです!
ー話しは戻って、地元奥州市はどんな町になって欲しいな思いますか?
僕の地元なので、できれば有名であって欲しいですし、今の子どもたちもそうですが、「出身どこなの?」と言われたときに、自信を持って「岩手県の奥州市だよ」って言えるようになってほしいです。その中で僕が、「ああ、大谷選手がいたところ」と言ってもらえたらすごく嬉しいんで、自分はそういう一人でありたいです。 そういった人達が沢山地元から輩出していったら嬉しいですね!
ーありがとうございます!最後にこの奥州ナビを見ている人たちに一言お願いします。
地元のポータルサイトなので、載っているお店を見て、それらを巡るのも楽しいかもしれませんね。帰った時に奥州ナビでお店を探してみたいです。
ー最後に編集部から皆様にお知らせです。大谷翔平選手が声で参加している奥州市の食文化のPR映像が完成しました! 皆様是非ご覧になってくださいね☆

今回のHUMAN NATURE人
北海道日本ハムファイターズ
大谷翔平
1994年7月5日生まれ
血液型:B型
趣味:

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