Vol.05 平成26年度 奥州江刺25歳年祝連 輝翠蓮(キスイレン)

取材・文: 滝田 晃弘 ポートレート写真: 輝翠蓮広報部


皆様のご恩を大切にし、恩返しと感謝の気持ちを持って、たくさんの方々に笑顔、思い出をお届けしたい

ー活動の概要について教えてください
私たち輝翠蓮(キスイレン)は、江刺区内にある江刺第一中学校、江刺南中学校、江刺東中学校、田原中学校の四つの中学校からの、会員約180名で構成されています。1月の設立総会から私たち本番の5月3日、4日に向けて頑張っているところです。新緑の様に若々しく奥州市江刺区から輝かせよう、盛り上げようというテーマのもと、活動しています。
ー意気込みをお願いします
私たちは、お祭りが始まってからたくさんの方々と関わることがあり、支えていただきました。事務局からの活動から、衣装、屋台、オリジナル、踊り・お囃子、寄付広報それぞれの部が素晴らしいものを創ってくれました。本番では、皆様のご恩を大切にし、恩返しと感謝の気持ちをもち、たくさんの方々に笑顔、思い出をお届けしたいと思います。
ーアピールポイントを教えてください
江刺甚句踊り・お囃子と私たちのオリジナル演舞『心輝翠彩』がメインになると思います。オリジナル演舞は、花が舞うというコンセプトのもと、楽しく踊れて見える方々が笑顔になれるように仕上げました。それに合わせた衣装もポイントの一つです。花が舞うというコンセプトに合わせて、男女の蓮の柄と、午年、未年に産まれた私たちと裏地のゼブラ柄です。そして、江刺甚句踊り、組み甚句は、江刺市民誰もが身近に感じるものです。それに合わせたお囃子は、踊りの一体感を生む素敵なものになります。屋台も輝翠蓮のオリジナリティが見どころです。私たち全てがアピールポイントになります。
ー奥州市に対する思いについてお聞かせください
私たちが江刺甚句まつりに参加することになり、まず、区民の方々と関わる機会がたくさん増えました。私たちは、その方々の支えがあってこその団体と思いました。また、今年は水沢、前沢の厄年練と、奥州市を3団体から盛り上げようと気持ちを一致させました。厄年、年祝を大切にする奥州市独特のまつりが好きですし、みんな地元が好きなんだ、と実感しました。
ー奥州NAVIをご覧の方々に一言お願いします
江刺甚句まつりは、毎年奥州春の3大祭りの「トリ」になります。また、奥州市の地域の絆、力、活性を感じられるお祭りになります。私たち『輝翠蓮』を知っていただくことと、盛り上がりをみていただきたいです。ぜひ、5月3日、4日おまつりにお越しください。

今回のDREAM WARRIORS
平成26年度 奥州江刺25歳年祝連
輝翠蓮

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